魔女の宅急便 [VHS]
魔女の宅急便 [VHS]
宮崎駿
![魔女の宅急便 [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/512PYWR802L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 4,725
販売価格:
人気ランキング: 915位
おすすめ度: 
発売日: 1997-11-21
発売元: ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
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1989年の宮崎駿監督による劇場用長編アニメーション作品。13歳になり、魔女の修業のために黒猫ジジと共に街を出る少女キキ。新たに住まいとして選んだ街で配達屋として暮らす中で、居候先のパン屋のオソノさん、空を飛ぶことに憧れる少年トンボ等々、さまざまな人との出会いをとおし、落ち込んだりしながらも魔女として、人として成長していく姿を描く。 修業に旅立つところから物語が始まるのだが、そのやや長めの場面で早速こちらを映画に引き込ませる。そしてほうきで飛び立ちスイッチを入れたラジオから荒井由実の「ルージュの伝言」が流れ、やっとタイトルが現れる。そのタイミングの見事さ。物語も演出も細部に至るまで実に丁寧に作られており、何度も繰り返し観たい作品になっている。(田中 元)
子供のころから大好きな作品!
私が生まれた年にできた作品です。(1989年)
子供のころから何度も見ていました。
見るたびに温かい気持ちになれます。
大学生になった今見ると、子供のころは気付かなかった、
キキやオソノさんたちのセリフの意味に気付かされました。
グーチョキパンテンでキキが店番をするシーン、ニシンのパイを作るシーン、スーパーで買い物をするシーンなど
大好きな場面がたくさんあります。
大人になっても見たい作品です。
ジジ可愛い^^
主人公の感情の起伏が激しすぎて一部理解できない所もありましたが、ほうきで飛べなくなるというスランプから必死に抜け出そうとする所は非常に共感できました。特にクライマックスシーンでは画面に向かって「がんばれ?」と叫んでしまいました。主人公のお供のジジはとっても可愛いです^^
こんなにうまくいくか?
私も子供のころは大好きな作品だったのだが…。
今見ると、結構疑問に思うところが出てくる。
なんというか、こんなにうまくいくか?ということ。
見知らぬ町で生活を始めた主人公の少女が、本当ならもっと挫折を味わってもいいはずなのに、
次から次へと、いい人が湧いて出てきて主人公を手助けする。
世の中、こんないい人ばかりじゃないだろ、と言いたくなる。
昔、一人暮らしをしたことがある人なら、「こんなに世の中甘くないぞ!」と言いたくなる気持ちも分かるはず。
なんというか、宮崎駿とかスタジオジブリの作品って、子供のころは純粋に楽しめるけど、
大人になってからだと、素直に楽しめなくなる気がする…。
