千と千尋の神隠し [VHS]
千と千尋の神隠し [VHS]
柊瑠美
![千と千尋の神隠し [VHS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51G6C3AGM8L._SL160_.jpg)
定価: ¥ 4,725
販売価格:
人気ランキング: 1627位
おすすめ度: 
発売日: 2002-07-19
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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わがままで無気力、どこにでもいるような現代っ子の千尋は、引越しの途中で、不思議な町に迷い込む。謎の少年ハクに手引きされ、八百万の神様たちが入浴しに来る「油屋(ゆや)」で「千」と呼ばれながら働くことになった千尋。さまざまな体験や冒険をとおして、少女は「生きる力」を取り戻していく…。
宮崎駿監督が、友人の10歳の少女に見せたいという思いから作り上げたこの『千と千尋の神隠し』。2001年夏に公開されるや、批評家筋からの高い評価と多くの観客からの支持を得て、それまでの国内映画興行記録を全て塗り替える大ヒットとなった。さらに、2002年のベルリン国際映画祭でも、グランプリにあたる「金熊賞」をアニメ作品としてはじめて受賞。全世界で、大きなセンセーションを巻き起こした。
『となりのトトロ』を彷彿とさせる「日本人の原風景」を美しく表現しながら、『もののけ姫』に負けずとも劣らない深いテーマ性を、『魔女の宅急便』のようなわかりやすくケレン味あふれる物語で展開したこの作品は、「硬」と「軟」という宮崎監督の2面性がほどよくミックスされ、宮崎駿作品の集大成と言える出来栄え。さらに、監督本人が「今回は若い人たちに大いに助けてもらった」と語っているように、従来の宮崎作品にはなかった「最近のアニメ」的要素が、脇役キャラの動かし方などの部分に感じられるのも意外な魅力となっている。
単なる一過性のヒットものではなく、長年にわたって称えられ続けるであろう傑作だ。(安川正吾)
(注意)ガッカリの前に確かめてみて下さい。
確かに「赤さ」はありましたが、TVの調節で「色温度」の「赤」を下げるなどすれば、普通に納得して見れました。
調節がきくTVであれば一応お確かめを…
(因みに14インチの液晶で、PS2で見ました。)
映画内容は間違いなく名作だと思います。
個人的に、リンさんが好きです。惹かれます。
この作品に出会えて良かった…
間違えた
「良きかな?…」
うーん・・・
作品の内容自体は宮崎アニメの中でも好きなほうです。
しかし。しかし!
どう見ても赤っぽい!
誰が見てもそう思うはずです。
マスターの問題なのか、そうでないのかはわかりませんが、
映画館ではそのような違和感を感じなかったので、
製品にする際の何らかの問題だと思います。
何度見ても、う?ん・・・。赤い!と思うんですよね。
残念です。
SFファンタージーとしての完成度は高い
確かに赤い。一目で分かる。だとしても買ってしまった。。。初期予約にはトランプまで付いていた。買ったのはトランプ目当てではなく、ジブリ作品として置いておきたい一つだからだ。しかし製作会社も失敗を認めると、会社として大変なことになる。トヨタのリコールのように、最初は「お客様の感じ方次第なので」ということにしておきたいものである。
さて、ファンタージーとしてのこの作品は、「魔女の宅急便」よりも完成度が高い。神が接待される旅館だか料亭だかわからない所に、突然現代の人間の女の子が働くことになる、という設定がまず意表をつく。そして、食欲におぼれて豚にされてしまった両親を、最後には自分の手で取り戻し、何事もなかったかのように元の世界に戻る。SFファンタージーとしても面白い着想であり、子どもも大人も楽しめる作品に仕上がっている。
