「崖の上のポニョ」ブルーレイディスク 特別保存版 [Blu-ray]
「崖の上のポニョ」ブルーレイディスク 特別保存版 [Blu-ray]
宮崎駿
![「崖の上のポニョ」ブルーレイディスク 特別保存版 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LEY6x-ZBL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 18,480
販売価格:
人気ランキング: 27445位
おすすめ度: 
発売日: 2009-12-08
発売元: ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
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なにが伝えたいのか分からない・・・
3歳の娘が「となりのトトロ」を大好きで、娘に見せようと買いました。
トトロのような映画を期待してたので、このポニョにはすごく不満です。
最後まで観ずに売りました。
以下私の嫌いな点です。私は古風な人間なのでしょうか。
嫌いその@「おとうさん」「おかあさん」を名前で呼び捨て。教育に悪いのでやめてください。
嫌いそのAポニョのお父さんの服格好がなぜかすごく今風のチャライ感じ。娘が怖いといって嫌がるので途中で観るのをやめました。
嫌いそのB結局、最後観た後に感動もなにも残らない。
ゲド戦記のほうがマシだと思いました。
とりあえず、もうこの監督も終わりかなと感じずにはいられません。残念です。
宮崎駿監督のファンならば永久保存版です。
本作は非常に高いが、内容は「ポニョ」本編と12時間半にわたる怒涛のドキュメンタリー「ポニョはこうして生まれた」のセットである。宮崎監督のファンならば、迷わずにこちらの購入をおススメする。本編にも凄い量の特典映像が収録されており(ブルーレイの本領をこれだけ発揮させたソフトも初めてだと思う)、これらを1日で視聴するのはほぼ不可能だ(笑)。ジブリはBD化に二の足を踏んでいたそうだが、パナソニックと組むことで、鈴木敏夫プロデユーサーもGOサインを出すクオリティとなった。確かにドキュメンタリーや予告編を観ていると「トトロ」などの輪郭が甘いことがわかる。これらは徹底的にレストアされて、万全の状態で世に出てくるだろう。まあ、アナログ派の宮崎監督はどちらでもいいのだろうが、監督が最も気に掛ける「色」を上手く表現できるソフトだけに、食わず嫌いがなければ、逆にのめりこんでくるかも。また次回作でその凄さは堪能できるだろうが、黒澤明監督も65歳を超えてからの名作は「デルス・ウザーラ」「影武者」「乱」くらいまでで、晩年は自身の死生観が色濃くなっていった。そういう点では、宮崎監督も本作がターニングポイントかもしれない。12時間半のドキュメントはさすがに長いが、でもこれだけ「素」を見せたオスカー監督っていうのも二人といない。「ポニョ」本編だけの購入でも十二分に満足できるが、映画業界を志している人にもぜひこちらのセットをお勧めしたい。星5つ。
何も考えず、「わーすごいねー。」って言ってるのがいい作品。
いろいろ考え始めると頭が痛くなるので(笑)。
とにかく、最初っからクラシック風BGMをダラダラダラダラ延々と流れっぱなしなのがよくわかりません。ワーグナー、ドビュッシー、ラヴェルへのオマージュが強すぎです。しかも、この3人の音楽には総じてセクシャルな要素があり、画面とのミスマッチがすごいです(合ってるところもあるが)。今までの作品でもこういうことはあったのですが、宮崎監督の音楽の軽視っぷりが如実に出てしまった作品ですね。もちろん絵はすごいです。なので、画面を見て「わーすごいねー」って感じるだけにとどめておいた方がよい作品です。
掘り下げたい人は、いろいろ掘り下げてみるとよいと思います。でも前後の必然性のないカットだらけだから、つらいよね。最初のほうすごいんだけど、汚れた海が出てきた瞬間に「え?なんでここでそんな表現をするの?」って疑問符の嵐になってしまいます。あとはもうラストまで延々「なんで?どうして?」の連続(笑)。
