風の谷のナウシカ [DVD]
風の谷のナウシカ [DVD]
宮崎駿
![風の谷のナウシカ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5149DEB7CHL._SL160_.jpg)
定価: ¥ 4,935
販売価格: ¥ 3,605
人気ランキング: 899位
おすすめ度: 
発売日: 2003-11-19
発売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発送可能時期: 在庫あり。
腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。辺境の王国・風の谷には、自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカがいた。腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらもナウシカは、人を愛するのと同様に蟲たちをも愛そうとする…。
アニメ誌に連載していた自らの漫画を原作に、宮崎駿が監督を務めた劇場用長編アニメ。母の優しさと獣の荒々しさを兼ね備えたヒロイン、おぞましくもどこかしら哀しさを感じさせる蟲という存在、あるときは風に乗りあるときは雲を割いて空を駆ける飛行機械など、それまでの宮崎作品の集大成にしてその後の原点と呼べるような1本だ。音楽を久石譲が手がけて「宮崎×久石」の黄金コンビが生まれるきっかけともなったが、そのテーマ曲も美しいことこの上ない。
巨大な王蟲(オーム)の群れが暴走するクライマックス、そしてナウシカの純粋な魂が胸を締めつけるラストシーンは圧巻。日本のアニメ史上にさん然たる金字塔をうちたてた作品である。(安川正吾)
言わずもがなの名作です。
評価するのも、笑われそうです、Blu-rayならもっと良かったのですが。
最近の宮崎アニメは、「ポニョ」のように余り中身がない。
最初は、原作のあるものの表現を独自の世界に引き込んで、次に主題のある作品を作って、今は、映像の鮮やかさが前面に出ている、ちょっと、ネタ切れですかね、宮崎監督も。
宮崎駿監督といえばやはり「ナウシカ」
当時はまだ「宮崎駿」の名も万人には知られてなかったし、
スタジオジブリも創設されてなかったんじゃないかな。
あの頃、アニメーションであんな壮大なテーマをもった作品は他にはないだろ?
自然と科学文明の対立、文明の破壊と再生、自然破壊、環境問題、紛争、戦争
への批判etc・・・
他のジブリ作品とは一線を画す、宮崎駿監督作品の中では群を抜いていると思う。
うーん
漫画を見てから、これをみると正直
「原作レイプ」としか思えない。別物。
いかに原作者といえどもやっちゃいけないレベル。
人物も薄っぺらいし、メッセージ性もありきたりで鼻につく。
第一アニメ制作時、原作は途中ではあったがナウシカはあんな安っぽい正義娘に設定されていない。
漫画は間違いなく名作だが、アニメは凡作。
未来少年コナンやルパン三世カリオストロの城なども含めた宮崎監督のアニメの中のみで比較すれば、最低の駄作と言っていい。なぜこれを最高という人が言うのかわからない。
漫画が完結した今、もう一度作り直して欲しいというのが偽らざる本音です。
