仕事道楽
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スタジオジブリの現場岩波新書 著者:鈴木敏夫出版社:岩波書店サイズ:新書ページ数:211p発行年月:2008年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「この会社は毎日何が起こるかわからないから、ほんとに楽しい」。高畑勲・宮崎駿の両監督はじめ、異能の人々が集まるジブリでは、日々思いもかけない出来事の連続。だがその日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽がある?「好きなものを好きなように」作りつづけてきた創造の現場を、世界のジブリ・プロデューサーが語る。【目次】(「BOOK」データベースより)序にかえて?体にしみこんでしまった記憶/1 「仕事は公私混同/まかせた以上は全部まかせる」?『アニメージュ』創刊のころ/2 「つきあう以上、教養を共有したい」?高畑勲・宮崎駿との出会い/3 「一番大事なのは監督の味方になること」?『風の谷のナウシカ』そしてスタジオジブリ設立/4 「企画は半径3メートル以内にいっぱい転がっている」?宮崎駿の映画作法/5 「みんなで坂を転げ落ちるのが映画づくりだ」?高畑勲の論理と実践/6 「人間、重いものを背負って生きていくもんだ」?徳間康快の生き方/7 「いいものを作るには小さい会社のほうがいい」?「町工場」としてのジブリ/あとがき 雑談のなかから作品は生まれる【著者情報】(「BOOK」データベースより)鈴木敏夫(スズキトシオ)1948年名古屋市生まれ。1972年慶應義塾大学文学部卒業、徳間書店入社。『アニメージュ』編集部を経て、『風の谷のナウシカ』を機に映画制作へ。1989年よりスタジオジブリ専従、プロデューサーとして『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』など、大ヒット作を次々に生みだす。現在、スタジオジブリ・代表取締役プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 自己啓発> ビジネス哲学
